相模原みのり塾 活動ブログ

相模原みのり塾の授業の様子や活動を紹介しています

7/26の授業報告

毎日雨ばかりでうんざり。。。の日々が続いていましたね。26日も朝からちょっと晴れたと思ったら、昼からザーザー振りで、塾に来る生徒たちはちょっと大変でした。

部活が再開されていないところや、時間制限の中でやっているところも多い影響か、塾の出席率はとても良くて座席を作るのがけっこう大変になっています。公民館の部屋の人数制限もあるので、前半の生徒&講師と後半の生徒&講師という形で総入れ替えになるように(そうならない先生もいますが)時間割を組んで対応しています。

 

授業の様子です。部屋の一部しか撮れませんでしたが、ペア同士の距離もしっかりとって。。。という感じですね。

f:id:minorijyuku:20200802104444p:plain

透明の仕切り板を使っているので、ミニホワイトボードに書いて、ビニールにかざして見せたりしている講師もいて、なかなか使い方がナイスだと思いました。

 

人数のやりくりや、ずっと自宅で勉強&質問受付だけやっている高校生も、さすがにかわいそうなので、来週から同じフロアにある別の施設でなんとかもう1部屋を確保。ちょっと歩くけど、高校生の通塾やもう1教科やりたいの声にも対応できるようにします。

 

この先どうなっていくのか不安だけど、不安を気にしていてもしょうがないからね。今、やれることをやっていきます。

8月に入ったら、改めての入試説明会と中3生の夏期講習も実施していきますよ。受験は待ってくれないです。ありがたいことに、ボランティア講師の希望者も毎週のように面談させてもらっています。みんなでやっていこうね。

7/19の授業報告

だんだん毎週の塾が定着してきましたね。19日の様子をお知らせします。

19日はめずらしく面談もお客様の来訪もなく、事務局としては少しゆっくりできました。今回も中会議室だけで何とかやり切りましたが、なかなか大変です。

部屋の半分くらいですが、みんな頑張ってやっていますね~一人お休みでしたが、あとは全員出席です。新しい生徒さんも2人増えて、さらにいっぱいに。。。

f:id:minorijyuku:20200723172418p:plain

そしてこのたび、生徒の一週間の自宅学習記録と塾での授業記録をつけるオリジナルのノート「みのりノート」を作成しました!

これで~す。素敵なデザインでしょ?みのり塾のパンフレットをデザインしてくれたボランティアさんに手掛けてもらいました(^^)/

f:id:minorijyuku:20200723173047p:plain

f:id:minorijyuku:20200723173212p:plain

さて、そしてみのり塾にもマスクとおやつの寄付が届きました。これは嬉しい!!

実はマスクは、何か困っていませんか?と聞かれたのでリクエストしたんです。なぜかというと、今、生徒たちは学校には毎日マスクをしていかなくてはいけません。まわりを見ると、小学生低学年くらいだと手作り布マスクをしている子もいますが、中学生・高校生は、まあいませんね。ちょっとこっぱずかしいしね。実は、生徒たちには、学校で安倍さんがしているのと同じマスクが1枚ずつ配られています。が。。。。あのマスクをしている中学生・高校生はほぼ見たことがないです。ほとんどの生徒さんは、不織布マスクか黒やベージュの洗えるマスク。ということは、みんな購入したものを使っているのですよね。毎日必要だけど、ちょっとばかしお金もかかる。あったらそれなりに嬉しい。ということで、生徒たちにマスクを渡したいとお願いしたんです。

なんと!500枚もいただきました!!本当にありがとうございます。ちゃんと大人用とちょっと小さめサイズも混ぜてくださいました。おやつもたっぷり。嬉しいです!

f:id:minorijyuku:20200723174451p:plain

f:id:minorijyuku:20200723174706p:plain

相模原市の中学生は、8/7(金)まで学校です。短くなった夏休み、たった2週間になってしまいました。。。が、みのり塾では何とか夏期講習もやる予定です。受験生たちもちょっとずつスイッチ入ってきました。ボランティアさんも寄付をしてくれる人たちも、みんなみんながんばる中学生を応援している人たちです。何か嬉しいね。その想いをつなげる役目の塾運営者。頑張りますねー。

7/12の授業報告

12日の授業報告です。この日は1部屋しか使えず(コロナ対策で8月末までは1部屋しか使えません)けっこう部屋もいっぱいな感じでの実施でした。

部屋の定員45名の半分しか入室できない、つまり22名⇒11組までしか入れないため、18名いる生徒さんを前半グループ・後半グループに分けて、40分授業に短縮、1人2コマまでの時間割として実施しました。

現在、高校生には申し訳ないけど自宅学習(質問制)にしてもらっていて、何とか人数制限に対処しています。また、本当は3教科やりたい生徒さんも、申し訳ないけど2教科までで我慢してもらってます。単純にもう一部屋使えれば解決するのだけど、公共施設なのでそこは難しいようです。

授業の様子です。仕切り板もさらに投入です~

f:id:minorijyuku:20200718163422p:plain

今、部活がないのもあって、12日は出席率100%!みのり塾の中学生全員出席です。こんなことって今までなかったです。

やっぱり対面だと本当にちゃんと出席してきますよね。オンラインや添削だと反応なかったりしていた生徒(家庭)もきちんと来てくれます。「塾に足を運ぶ」こと自体が学習のきっかけになっているし、一度来てしまえば、まわりで他の生徒たちが頑張っているので自分もやろうって思えるし、メリハリもつくし、先生はニコニコ褒めてくれるし、おやつももらって帰れるし(笑)、対面授業の良さを本当に実感しています。代表としては、進学に向けてのちょっとしたことを聞けたりもできるしね。

 中学生の学習機会を確保するために、この先オンラインを充実させて。。。なんていう風潮になってますが、オンラインにすることでなくなってしまうものをよくよく考えていかないと、とすごく思います。

また、この日は生徒さんの保護者から、講師に嬉しいプレゼントがありました!なんと手作りマスクです!!ステキ💛💛ありがとうございます!マスク自体も嬉しいけど、そうやって考えてくださる気持ちが何よりありがたいです。

写真は残った分で、たぶん30セットくらいいただきました。いやーありがたや。

f:id:minorijyuku:20200718164555p:plain

また、みのり塾を応援してくださっている名古屋の方から、アマゾン欲しいものギフトを使って、神奈川県版の全国高校案内の冊子を3冊、寄付してくださいました。これも今必要で、買わなきゃと思っていたんです。どうもありがとうございます!!

届いてすぐに写真撮っちゃいました。これは助かる!!

f:id:minorijyuku:20200718165003p:plain

先週、受験生が昨年版のものを食い入るようにみていたので、さっそく持って行きたいと思います。

さて、今回の休校措置があって、学校現場はいろいろと考えたのではないでしょうか。一斉授業の限界を。でも実は、勉強についていけてない生徒にとっては、一斉授業はとっくの昔に限界になってたんですよ。座ってボーっと聞いているだけ。黒板に書かれた文字をうつしているだけ。そこに気づいてくれたのでしょうか?年度末までに学習指導要領に示された範囲を授業でやり切れるのかどうか、ということが盛んに議論されていましたが、そもそも、やり切ってもやり切らなくても、ただ聞いているだけの生徒にとっては、どちらになっても時間の無駄なんです。その時間、わからない理解できていないところを、誰かに丁寧に教えてもらえたら、そしてもし教えてもらえたことで理解できたなら、どんなに有意義な時間に変わるんだろう、と思うと、いろんな理解度を持っている生徒たちの「学習スタイルの在り方自体」を考えてほしいと、とても感じました。

生徒がわかったと思うまで、それぞれの理解度に応じて学習を進めていく、そして学習する範囲もそれぞれの生徒によって変えてもいいんじゃないかと感じています。英検や数検みたいに、何級を目指す!みたいにそれぞれが決めることができて、合格したら次の級に進めるようにできると良いのに。学年も関係ない、どこまで目指しても良い、それぞれの資格として、国語何級、数学何級みたいにね。得意なものはどんどん上を目指せるからモチベーションもあがるし、苦手なものはそこそこで終わりでもいいわけです。

この自粛生活中に、塾が開催できないなかで、教育の形についてあれこれと考えてみる機会になりました。でも、現実問題すぐには実現できないのですけど。。。

理想は遠いけど、学びの機会を途絶えさせないこと、肝に銘じて頑張ります。

7/5の授業報告

7月より、みのり塾の定例授業を再開しました!

感染防止対策がちょっと大変ですが、全員のマスク着用のお願いと、入室時の手指のアルコール消毒、机の配置の変更、授業の前後の机&椅子&仕切り板の消毒、などなど、みんなで工夫しながら始めました。

また、公民館の各部屋は、定員の半分までしか入室できなく、生徒全員をいっぺんに授業することができないため、前半2コマ、後半2コマに完全に分ける形での入れ替え制で行いました。学習時間がやや短くなっちゃっていますが、自宅学習で頑張ってほしいです。

5日はたまたま2部屋借りることができ、かなり余裕のソーシャルディスタンス確保です。こちらは視聴覚室の様子。

f:id:minorijyuku:20200711224814p:plain

そして、こちらが中会議室です。全体はとれてませんが。

f:id:minorijyuku:20200711224957p:plain講師と生徒の間に置く透明仕切り板、ちょっとグレードアップしてみました!ダンボール部分がヘタレてきたので、ブックエンドにしてみました(ということで、原価0円→220円になりました💦100均のブックエンド2枚使用です)。下の部分にすき間を空けるようにセットして、ワークの問題など指示しやすいようにしてます。

さて、6月の自習室からここのところ連日のように入塾面談とボランティア面談が続いています。こんな状況でも、次々とボランティアを希望する方が来てくださり、本当に嬉しい気持ちです。

そして、久しぶりに会った生徒たち。わー、大きくなったね~!!の言葉があちこちで聞かれました。ホントに大きくなってましたね。背もぐんと高くなり、声変わりしている男子くんもいました(^^)

これから、いろんなことを試行錯誤しながらやっていくことになりますが、子供たちの学習を応援することはやめてはいけない。ここは大人の踏ん張りどころですね。頑張りますよ~

6/21,28の自習室報告

6月から再開した学習活動。6月中は、無理に参加しなくても良いように、自習室という形で参加自由としました。けれども、フタを開けてみると、もうほとんどいつもの1対1の授業と同じでしたね。

それも、担当だった先生が、生徒さんの時間に合わせて勉強見るよ~と参加してくださるから。本当にありがたいです。

21日からは、橋本公民館が使えるようになり、定員半分とかいろいろと制限はあるものの、使えないよりは100倍嬉しいです。4月以降に入塾して添削学習からスタートしていた中3生も、対面で勉強することができるようになり、すごく良いと言ってました。

こちらは、21日の学習の1コマ。

f:id:minorijyuku:20200629220825p:plain

そして、こちらは28日の英語の授業。

f:id:minorijyuku:20200629220854p:plain

 

さあ、来週から定例授業再開です!

16組の生徒&講師が前半・後半に分かれてスタートします。どうやって、席を離すかや、コマ時間の短縮など、いろいろ問題はありますが、まずは、学習の機会を作るということを優先して始めようと思います。

申し訳ないけど、部屋の定員の関係で、高校生はまだ対面授業に参加できません。本当にごめんね。これから、中1中2生の入塾面談、ボランティアさんの登録面談なども再開できます。ありがたいことです。

★0円透明仕切り板の作り方★

こんにちは。代表の小布施です。

6/7の塾再開のブログ記事で紹介した対面授業で使う「透明仕切り板」。0円でできるよ、と書きましたら、作り方を教えてください!というリクエストをいただきましたので、恥ずかしながらこちらに紹介します。

ーーーーーー

材料:新聞紙 全面3枚、45L透明ゴミ袋(1/4面)、ダンボー

道具:透明梱包テープ、カッターナイフ

f:id:minorijyuku:20200620232432p:plain

作り方:

(1)新聞紙3枚のうち1枚を半分にします。(大2枚、小2枚にする)

(2)4枚の新聞紙を端からくるくる巻いて、それぞれ棒状にします。巻いた最後はテープで止めます。

f:id:minorijyuku:20200620232609p:plain

長い棒2本と短い棒2本ができます。

棒状になった新聞紙は、透明仕切り板の枠になります。

f:id:minorijyuku:20200620232726p:plain

(3)45Lゴミ袋を床に置き、上部と下部に長い方の新聞紙棒を梱包テープで貼り付けます。次に短い方をゴミ袋の左側と右側にそれぞれ貼り付けます。

f:id:minorijyuku:20200620232912p:plain

*貼り付けるときのコツは、ゴミ袋の長さとほぼぴったりにテープを切って、貼りつけること。余りがでると、後でゴワゴワしてしまいます。

(4)次に角を作ります。長い新聞紙棒と短い新聞紙棒をゴミ袋のサイズのところで折り曲げ、囲むようにします。長い方が内側、短い方が外側、というふうにするとすんなり角が作れます。また、新聞紙棒の端をペタンコにできるので、ペタンコにした状態で添わせる相手側の新聞紙棒にテープで貼りつけます。

f:id:minorijyuku:20200620233103p:plain

4つの角全てを作りますと、透明仕切り板のできあがり!

f:id:minorijyuku:20200620233226p:plain

(6)台座を作ります。2枚の同じ大きさのダンボールを用意し、緑の部分の長さが同じになるように、オレンジの線のところに折り目を入れます。

f:id:minorijyuku:20200620233946p:plain

(写真には切れ目が入ってますが、この段階ではまだ切れ目は入ってません)

(7)上の写真のようにカッターナイフで切れ目を入れます。幅は5mmから1cmくらいが良いです。

(8)切れ目を入れたら写真のように折り、梱包テープで切れ目の右側と左側を下のダンボールに貼り付けます。

f:id:minorijyuku:20200620234240p:plain

f:id:minorijyuku:20200620234406p:plain

(10)台座の切れ目のところに、透明仕切り板をはめ込むと使用できます。

f:id:minorijyuku:20200611222850p:plain

 

持ち運びするときは、台座から取り外しできてコンパクトになります。

f:id:minorijyuku:20200620234651p:plain

なにより軽くて持ち運びしやすいです。

f:id:minorijyuku:20200620234805p:plain

 

製作時間は、丁寧に作れば30分くらいかな。透明テープを貼るところで、きれいに貼れない~ってなるかもしれませんが、できてみると、テープは透明なので、少々ずれたりテープが重なっていても、あまり気になりません。

それに、実際に生徒と講師が見合うところは、真ん中エリアですしね。

 

いかがでしたか?見てくれを気にしなければ、簡単に作れると思います。

なくてもなんとかなるけど、あったらより安心かなと思い製作しました。ご参考に。

6/7より塾を再開しました!

こんにちは。みのり塾代表の小布施です。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が解除され、やっとやっと学校が再開!やっと子供たちも少しずつ、社会に出て良いことになりました。それに合わせて、みのり塾も、自習室という形で対面授業を始めることになりました。

 

相模原市は、早い段階で感染者が出たこともあり、市の雰囲気もかなりピリピリしていまして、2/23から授業を取りやめ、学校が休校となってからは、各生徒の苦手なところをやり直す添削プリントや、新中3生は、1・2年の内容の復習学習をしたりしていました。

でも、やってみると、やらないよりは100倍ましでしたが、やっぱり会って一緒にやる授業には到底かなわないこともわかりました。オンラインで1対1の指導もやりましたが、うーん、なんとも不便というか、やらないよりはまし、というところを越えられませんでした。

学習につまずいている生徒さんほど、一緒に顔を合わせていろんな話をしたり、励ましたり、できたねと誉めたり、ちょっとやってごらんと声をかけたり、ということが本当に必要なんだと再認識できました。

さらに、家庭で自分の場所や時間がなかなか持てない生徒さんにとっては、塾に来て勉強するということ自体が、自分だけの時間と場所を確保できることだと、今回実感しました。

 

そんなこんなで、やっぱり対面授業をやりたい!ということで、公民館が使えるのを待ちきれず、会場を貸してくださる方がいらっしゃり、6/7(日)より「自習室」の形で授業を再開しました!!

 

いやー、やっぱり楽しいです。生徒さんたちの顔が見られて、どう?頑張ってる??っていう会話ができるって。そして、再開に合わせて感染防止対策も必要ということで、生徒と講師を仕切る「透明ついたて」を手作りしました~。

今回、個人の会場をお借りしているので授業の様子の写真を掲載できませんが、代わりに代表が作った「透明ついたて」をお見せします。

これ、新聞紙3枚+45L透明ゴミ袋(1/4面)+ダンボール の原価0円で作れます。

いかがでしょ(笑)??

f:id:minorijyuku:20200611222850p:plain

土台とビニール面は分解できるので、持ち運びもコンパクトだし、下側にすきまが欲しい場合は、ダンボールにはめるときに少し浮かせればOK。意外と丈夫です。

なんせ、原価0円。誰でも作れて収納ばっちり!

生徒も先生もマスクをしていますが、これがあることでなんとなく安心感があるんだったら良いな~と思いまして、作りました。

6月は自習室という形で自由参加とし、7月から以前の形(1対1のマンツ-マン指導)にしていきます。今、足りていないのは人手。お力を貸していただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。