相模原みのり塾 活動ブログ

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★0円透明仕切り板の作り方★

こんにちは。代表の小布施です。

6/7の塾再開のブログ記事で紹介した対面授業で使う「透明仕切り板」。0円でできるよ、と書きましたら、作り方を教えてください!というリクエストをいただきましたので、恥ずかしながらこちらに紹介します。

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材料:新聞紙 全面3枚、45L透明ゴミ袋(1/4面)、ダンボー

道具:透明梱包テープ、カッターナイフ

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作り方:

(1)新聞紙3枚のうち1枚を半分にします。(大2枚、小2枚にする)

(2)4枚の新聞紙を端からくるくる巻いて、それぞれ棒状にします。巻いた最後はテープで止めます。

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長い棒2本と短い棒2本ができます。

棒状になった新聞紙は、透明仕切り板の枠になります。

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(3)45Lゴミ袋を床に置き、上部と下部に長い方の新聞紙棒を梱包テープで貼り付けます。次に短い方をゴミ袋の左側と右側にそれぞれ貼り付けます。

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*貼り付けるときのコツは、ゴミ袋の長さとほぼぴったりにテープを切って、貼りつけること。余りがでると、後でゴワゴワしてしまいます。

(4)次に角を作ります。長い新聞紙棒と短い新聞紙棒をゴミ袋のサイズのところで折り曲げ、囲むようにします。長い方が内側、短い方が外側、というふうにするとすんなり角が作れます。また、新聞紙棒の端をペタンコにできるので、ペタンコにした状態で添わせる相手側の新聞紙棒にテープで貼りつけます。

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4つの角全てを作りますと、透明仕切り板のできあがり!

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(6)台座を作ります。2枚の同じ大きさのダンボールを用意し、緑の部分の長さが同じになるように、オレンジの線のところに折り目を入れます。

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(写真には切れ目が入ってますが、この段階ではまだ切れ目は入ってません)

(7)上の写真のようにカッターナイフで切れ目を入れます。幅は5mmから1cmくらいが良いです。

(8)切れ目を入れたら写真のように折り、梱包テープで切れ目の右側と左側を下のダンボールに貼り付けます。

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(10)台座の切れ目のところに、透明仕切り板をはめ込むと使用できます。

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持ち運びするときは、台座から取り外しできてコンパクトになります。

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なにより軽くて持ち運びしやすいです。

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製作時間は、丁寧に作れば30分くらいかな。透明テープを貼るところで、きれいに貼れない~ってなるかもしれませんが、できてみると、テープは透明なので、少々ずれたりテープが重なっていても、あまり気になりません。

それに、実際に生徒と講師が見合うところは、真ん中エリアですしね。

 

いかがでしたか?見てくれを気にしなければ、簡単に作れると思います。

なくてもなんとかなるけど、あったらより安心かなと思い製作しました。ご参考に。