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相模原みのり塾 活動ブログ

相模原みのり塾の授業の様子や活動を紹介しています

3/12の授業報告

3/12は、公民館に戻ってのいつもの授業になりました。

最近中1生が増えて来て講師が足りなくなるかも。。。と思っていたら、新しい講師希望の方も増え、今ちょうど良いバランスになっています。

写真を撮ったのですが、教室の半分しか入りませんでした(右側にまだ6名くらいいます)。

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学年末テストも終わり、今の時期は学年の総復習をやっている生徒さんが多いですね。

それと、最近「国語」をやってほしいという生徒さんが増えています。テストの点数が伸びないから、という理由の生徒さんが多いですね。前にも、国語って何をどう教えるんだろうと理系の私は書いたのですが、国語担当の講師の方に聞くと、やはり文章を「読み取る力」「書く力」が足りていないとおっしゃってました。授業では、問題の答えを教えるというよりは、作文をたくさんやってみる、文章を読んでどういうことが言いたいかを答えてもらう、などをやっていました。

国語力って、実は全部の教科に必要なのですよね。そして、受験のときに特に感じるのは、社会と理科の問題文の多さとそれを短時間で理解する力が必要だということ。

国語力は、文章を読むことから始まります。小説のような長いものでなくても、シャンプーのボトルやお菓子の箱に書いてある注意書きや宣伝の文章などでも良いのです。いろんなものを「読んで」みてください。そして、で、つまりどういうことをいいたいんだっけ?お願い?宣伝?注意?などのメッセージをキャッチしてみましょう。

読む文章は、話し言葉ではなくて、書き言葉、つまり「~です」「~となっています」「~である」のような文章が良いですね。自分のまわりにあるもの、なんでも良いのでやってみてください。