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相模原みのり塾 活動ブログ

相模原みのり塾の授業の様子や活動を紹介しています

みのり塾サポーターからのメッセージ

みのり塾には、ボランティア講師の他に、講師はできないけれど何かの形でボランティアとして参加・協力してくださる「サポーター」がいらっしゃいます。今回はそのサポーターさんにメッセージをもらいました!

 

「受験生のみなさんへ ~チビった私から伝えたいこと~」


みのり塾サポーターの山田友索と申します。児童館に勤めています。
小さい子どもがおり、講師をやらせて頂く時間がありませんでしたので、サポーターとして情報収集の面で陰ながら関わらせて頂いております。

大した話はできないのですが、僅かでも受験生のみなさんのお役に立てばと思い、私の高校受験のときの失敗談をお話しさせて頂きます。(品のない話ですが…)

私が都立高校の推薦入試を受けたときのことです。
その高校には、文化祭や出願で何度か行ったことはありました。ただ、私が降りる駅からは、裏側の門の方が近く、通用門としても使われている門だったので、全て裏側の門から出入りしていました。
推薦入試当日。駅を出てから、ふと、「入試なのに裏側(裏口)から入るのもいかがなものか…」と思い、急遽ルート変更。初めて正門から入ることにしたのです。
ところが… 歩けば歩くほど高校からは遠ざかっていきます。「迷った…」そう分かったその時、余りの動揺でチビってしまいました。恥ずかしい限りですが、中3がチビるんだから、その動揺がどれ程のものだったかは、ご想像にお任せします。
結局、何とか高校にはたどり着き、無事受験はできました。が、その影響があってかなくてか、結果は不合格でした。
その後、一般入試で再挑戦し、合格することができたので笑い話になりましたが、合格できてなかったら、悔やんでも悔やみきれない思い出として残ってしまっていたかもしれません。

この経験から、受験生のみなさんに是非お伝えしたいのは…
勉強はもちろんですが、それ以外の準備も抜かりなく。行き方、持ち物、服装など、全部です。
特別な日ほどいつも通り。慣れないことはするもんじゃありません。

ここまで頑張ってきたみなさんには、試験以外のところで失敗して努力の成果を発揮できなかったなんてこと、絶対にあってほしくありません。
自分は大丈夫なんて思ってたら要注意ですよ。万全の準備をしてください。そして、みなさんが希望の進路を掴みとれることを、心から祈っています。