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相模原みのり塾 活動ブログ

相模原みのり塾の授業の様子や活動を紹介しています

みのり塾講師から ~川浪先生編~

はじめまして、みのり塾で英語と国語を教えている講師の川浪です。

現在、大学三年生です。

もうすぐ冬休みとなり、受験を控える中学三年生は特に色々な不安と戦うこともあるかと思います。私も中学生だったとき、受験期にはとても苦しい思いをしました。特に中学生のときには英語と数学は大の苦手でした。

そんなときに「なんでこんな事勉強しないといけないんだろう?」と思うことも多かったです。これは受験生に限らず思うことではないでしょうか。やはり人間、目標がないと何かを頑張ることは出来ないものです。
たとえば「とりあえず終わりっていつか言うからそれまで走ってみて」と言われて走れるでしょうか。私は無理です(笑)。

今回は「目標」に関連して私自身のことも交えながらお話ししたいと思います。

あれは私が高校二年生の夏のときのことでした。担任の先生と面談したときに「そろそろ受験のこととか考えないといけないよ」と言われ「まだ早いよ」と流そうとしていました。そのときに担任の先生が「たとえばだけど、サッカー部がインターハイに出場するために練習するとして、大会の2週間前から練習をはじめると思う?」と仰いました。確かにそれはありえないですよね。

つまり受験の日程は決まっているわけですから、そこに合わせて逆算して準備していく必要があるわけです。先生のその例えに、当時の私も「なるほど」と納得してしまいました。

そしてここでいう大会というのが目標にあたるわけです。目標を達成するために、自分がこれから何をしないといけないか考えていく。この大会の部分は受験のほかに学校のテストを置き換えていうことが出来ると思います。

私は中学生のときテニス部だったのですが、練習で打てない球がいきなり本番で打てるわけもなく、練習で入らないサーブが本番で入るわけもなく……。自分の苦手なことはついつい後回しにしがちですが、目標を考えておくといつまでに何をやらないといけないのかも明確になります。

また目標を立てると、それを達成したときには達成感がありますよね。私は日々のやることをとにかくなんでも書き出して、達成したら線を引いて「達成したぞ!」と自分を励ましていました。勉強に慣れないうちは「まず五分机に座る」なんて目標を立てたこともありました。

目標の立て方は十人十色だと思います。ぜひ小さなことからでいいので、目標から逆算してみて下さい。そして一緒に達成していきましょう!