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相模原みのり塾 活動ブログ

相模原みのり塾の授業の様子や活動を紹介しています

10/2の授業報告

10/2は、橋本公民館/小会議室で授業をやりました。

他の部屋に比べてやや小さいものの、ぎゅうぎゅう詰めではなく、何とか全員がちょうどおさまるくらいでした。ただ、今後生徒さんが増えると、そろそろ小会議室では入らなくなりそうです。

今回は、私(小布施)が授業を2コマ担当したこともあって、本当にすっかり授業風景を撮る機会を逃しました。ごめんなさい。

それにしても、授業をやると、先日投稿していただいた平岡先生の言葉が身に沁みますね。こちらが沢山しゃべってしまうほど、生徒が自分で考える機会を奪っているのですよね。なので、言いたいのをぐっとがまん!!

二次方程式の解法、プラスマイナスを間違え、解の公式に突入・・・助け舟を出す?でも、一度解の公式で解いてみてどんなに大変かを体験してみるのも大事かも。そうしたら、できるだけ①因数分解、②二乗=数字、の順で何とかできないかを考えることに、とってもお得感があるのをわかってもらえるかなあ。。。ああ、でもそれをじっくりやっていると、テスト範囲が全部終わらないよお。

二次方程式の解法って、生活における「工夫」とすごく近いものがあると勝手に思っています。解き方はいくつもあって、状況を見て自分で判断するんです。ちょっと見方を変えて工夫すればすごく楽にうまく行ったり、でもそれがわからないときはやはり正攻法でいくのも可、そして自分で見つけた「工夫」が自分を楽にしてくれるし、自分で見つけた嬉しさもあったり・・・いやいや大げさ??そんなことありませんよー。

学校でやっている勉強って、ホントは生活していくうえでの工夫や知恵、自分で何とかしていく力「生活力」を生み出す手法を学んでいるのではと思っています。

理科の実験だってそう、試してみるといろいろわかるということを学んでいる、社会の地理や地名だってそう、知ることで世界が広がるということを学んでいる。

塾は、学校の勉強でわからなかったところの補習やテスト用の勉強、入試用の勉強をする場所ではありますが、また学習していくことが生活力を作っていっていることも学習の仕方や何気ない会話の中で伝えていけるといいなと思っています。