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相模原みのり塾 活動ブログ

相模原みのり塾の授業の様子や活動を紹介しています

4/2の授業報告

4/2から、新しい年度がスタートしました!生徒さんたちも学年がひとつ上がって、また新しい勉強が始まります。

学年は上がりましたが、まだこの日は前の学年の復習をみんなやっていました。このところ、生徒さん、講師さんとも、毎回新しい顔が増えています。嬉しいですね~

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卒業した生徒さんから、塾の生徒同士や講師の方と、もっとコミュニケーションをとる時間が欲しかった!という意見ももらいました。確かに今は写真のようにほぼ全部の時間が1対1の学習です。生徒同士や講師との交流の機会を作れるように考えてみたいと思っています。

今年度も、より生徒さんが学習しやすく充実した時間が過ごせるように+楽しく通えるように努力していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

3/26の卒業の会

3/26は授業をお休みして、卒業する中3生向けの卒業の会を実施しました。

 

今年度みのり塾から7名の中学3年生が卒業しました。ご卒業おめでとうございます!

生徒さんとご家族の方、講師が集まりお祝いの会を開きました。

卒業生には、講師からの寄せ書きとお祝いの品を贈呈後、ゲームをやったりして楽しく過ごしました。

ジャスチャーゲームでは、誰が演技派なのかや講師の方の意外な面が見えたりしましたね!みなさん、体を張った演技をありがとうございます(笑)。

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4月から全員が高校に進学します。高校生になったら、これまでよりも自由が増えるのと同時に、自分で決めて自分でやらなくてはいけないこともたくさん増えます。まわりに振り回されず、自分はどうしたいのかを考えて行動していく人になってください。

 

何か困難にぶつかったとき、別の道が必ず開けています。

When one door shuts another opens.

3/19の授業報告

3/19は今年度最後の授業でした。新しい生徒さんも入り、新しい講師の方も増え、また少しずつ塾が大きくなってきています。

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この日のニュースといえば、じゃじゃーん、塾のおたより「みのり通信」4月号(創刊号)を配布したことです。このおたよりは生徒さん向けのもので、塾の開催日と場所を掲載しているだけでなく、講師の方の紹介インタビューや塾に寄付された辞書や問題集の譲渡募集、他の団体の紹介、英語のミニコラムなども掲載していて、塾からのお知らせ+ちょっとした読み物になるように作成しました。これから月に1回発行していきます。(塾生専用なので、残念ですがブログでは紙面を紹介できません。)

さあ来週は、みのり塾一期生の「卒業の会」を開催します。全員が高校進学を決めて、本当に講師一同ほっとしていますと同時に、次のステージへのエールを送りたいと思います。短い時間ですが、楽しく過ごしたいと思っています。

3/12の授業報告

3/12は、公民館に戻ってのいつもの授業になりました。

最近中1生が増えて来て講師が足りなくなるかも。。。と思っていたら、新しい講師希望の方も増え、今ちょうど良いバランスになっています。

写真を撮ったのですが、教室の半分しか入りませんでした(右側にまだ6名くらいいます)。

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学年末テストも終わり、今の時期は学年の総復習をやっている生徒さんが多いですね。

それと、最近「国語」をやってほしいという生徒さんが増えています。テストの点数が伸びないから、という理由の生徒さんが多いですね。前にも、国語って何をどう教えるんだろうと理系の私は書いたのですが、国語担当の講師の方に聞くと、やはり文章を「読み取る力」「書く力」が足りていないとおっしゃってました。授業では、問題の答えを教えるというよりは、作文をたくさんやってみる、文章を読んでどういうことが言いたいかを答えてもらう、などをやっていました。

国語力って、実は全部の教科に必要なのですよね。そして、受験のときに特に感じるのは、社会と理科の問題文の多さとそれを短時間で理解する力が必要だということ。

国語力は、文章を読むことから始まります。小説のような長いものでなくても、シャンプーのボトルやお菓子の箱に書いてある注意書きや宣伝の文章などでも良いのです。いろんなものを「読んで」みてください。そして、で、つまりどういうことをいいたいんだっけ?お願い?宣伝?注意?などのメッセージをキャッチしてみましょう。

読む文章は、話し言葉ではなくて、書き言葉、つまり「~です」「~となっています」「~である」のような文章が良いですね。自分のまわりにあるもの、なんでも良いのでやってみてください。

3/5の授業報告

ボランティア講師の平岡です。
代表が橋本公民館まつりの方に行っていたので、私の方から授業の様子を報告いたします。
いつも定例授業で使う橋本公民館が公民館まつりで使えないため、今日は緑区役所のボランティア活動室で授業を行いました。区役所なのでいつもは大勢の区民がいてフロアもにぎやかなのですが、日曜日なので、静かで落ち着いて勉強できる環境になっていました。
少し狭い部屋なので、1つの机に2組で授業をやったところもありましたが、みんな、周りの声は気にならないくらい集中して授業を受けていました。ただ、少し気になるのは、主に聞こえてくるのは先生の声の方が多く、生徒の声はあまり聞こえてこないことです。みんなおとなしすぎるのかな?
まだ1・2年生だからしょうがないのかもしれませんが、もう少し元気になるよう声かけをしていこうと思いました。
最近のテレビコマーシャルにもありますが、生徒の「やる気スイッチ」を押すのが、我々講師陣の役目ですね。
(この日は写真を撮り忘れました)
あと少しで3月も終わり。新しい学年に進級しますね。今の学年の総復習をやるチャンスです。
頑張ってやっていきましょう。

中3生全員の進学先が決まりました!

みなさんご存じのように、2/28は神奈川県立高校入試の発表がありました。

みのり塾の中3生も、この入試で全員の進学先が決まりました!全員が4月から高校生になります。

いやー本当に良かった!進学を悩んでいる時期もありましたね。みんな本当に良く頑張りました。えらいよ。

私は、高校生という時期は自分の将来をいろいろと考えていく時だと思っています。今はまだ中学生で将来のことを具体的に考えてみるには情報も足りないし、世の中のことを知るチャンスも少ないですよね。高校生である3年間で、心もぐっと大人に成長し、世の中のことを知り、考え、将来をより大きくとらえることができるようになります。

ぜひ、このチャンスをこの貴重な時間を逃さないで、いろんなことにチャレンジしたり考えていってほしいと思います。

そして、困ったり悩んだりして相談できる人が見つからないときは、塾の先生を思い出してください。いろんな年齢のいろんな職業の方がいましたよね。いるんですよ~。

大学のことなら大学生に、仕事のことなら社会人に、こんな職業に興味あるんだけどというときは、その職業を知っている先生が意外といるんです。

みのり塾には、理系文系それぞれの大学生、大学院生、大学教授、元学校の先生、エンジニア、大学助手、塾の先生、自分で会社をやっていた人やっている人、アメリカで仕事をしていた人(英語バッチリ)、子持ちの正社員女性(子どもありで働くには)など、本当にさまざまな方が講師として来ています。

そして、みんな高校生&大学生をやってきてますので、あんなことしんどいよね、こんなことで悩むよね、なんて、実は同じように思っていた経験があるかもしれません。

困ったら、何でも相談しに来てください。

ボランティアで運営されている塾のいいところは、実はここだと思っています。

だって、普通の巷の塾ではいろんな職業の人がいたりしないでしょ。困ったことがあって大人に相談したいときは、とりあえずみのり塾にアクセスすれば、あ、あの先生が詳しいから聞いてみようね、なんていうことができるんです。それも程よい距離で(ここ大事!)。

まだまだ、団体としては1年目も終わってませんが、子どもたちにとって、ナナメの関係の大人社会とのつながりになれば、と思っています。(^o^)

2/26の授業報告

2/26は、ひさしぶりにソレイユさがみのセミナールーム6(工作室)で授業をやりました。この部屋は有料というのがちょっと厳しいですが、雰囲気はとっても良くて、整然とした会議室に比べてなんとなく楽しく勉強ができます。机の奥行きが広いので、講師の方は少し教えにくそうでしたけど。

部屋の様子はこんな感じ。

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中3生の塾の授業が終わって人数が少なくなったと思っていたら、その後、中1生が3名入り、また少しずつ増えてきました。

学年末テストも終わって、ちょうど次の学年までは今の学年の総復習ができますね。振り返り学習が必要な生徒さんには、ちょうど良い時間になります。頑張って習得してしまおう!

それと、ここのところ、ボランティア講師の希望者も増えて来て、毎週のように登録面談をしています。子どもたちのことを真剣に一緒に考えてくれる方が増えているのかな。それはとっても嬉しいことです。

ボランティア講師、やってみると意外と大変なことも多いです。ちょっとした善意と思っているとできないです。実際イヤなこともありますしね。自分の世の中での「役目」「役に立つ場所」としてとらえてくれると嬉しいです。そういう志のある方お待ちしています。